図の解説
- 水色のラインはソールよりエッジが高い=コンケーブ
- 緑色のラインはエッジよりソールが高い=コンベックス
- 紫色のラインはエッジとフラット=ソールサンディングで行う
通常、製品で仕上がってきた状態ではほぼフラットになっていないと言われています。なぜならば、機械の精度と一本にかけられる職人さんの時間が限られているからだとか...
ソールサンディングの効果
- エッジとソールがフラットになる事で滑走安定性が増す。
※ 板のコンセプトにより意図的にコンベックスやコンケーブにしている板も存在します。
ダリング
これは最も基本的な事ですが、ノーズやテールの雪面と接地しないよけいなエッジを丸くし、怪我などを防ぐチューンナップです。
リペア
石やレールなどで傷ついたソールを元の状態の様に修復する。
ビベリング
図の解説
- ビベリングでエッジを削る事により雪面に対して遊びを持たせます。
ビベリングによる効果
- エッジの引っかかりが軽減されターンがしやすくなる。
- レール、Boxでの引っかかりが軽減される。
指定角度とはその角度を指定するという事です。
変則ビベリング
図の解説
変則ビベリングによる効果
- ビベリングの角度をノーズからテールの部分によって変えるチューンナップです。
変則ビベリングによる効果
- ノーズ付近やテール付近のビベリング角度を調整する事でターンの入りやターンの抜けを良くする。
- 意図的にノーズやテールをルーズにしたりクイックにしたりできる。




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